ラベル

2026年2月6日金曜日

1年生の人権学習

昨年末の話になってしまいますが、1年生は人権週間にあわせて12月10日、人権学習を行いました。

当日は講師の方々を招いて、4グループに分かれてお話をうかがいました。

奈良市役所障がい福祉課の田中さん・笹川さんからは障がい福祉課の行う取組や、無意識の偏見や思い込み(アンコンシャスバイアス)を取り除く大切さをお話しいただきました。

奈良西養護学校の家田先生からは支援学校での授業や取組、卒業に向けての進路指導や障害者手帳を持つ職員と一緒に働く「仲間」として、その人を知り、理解する大切さをお話しいただきました。

第一化工株式会社の植盛さん・柿本さんからは、障がい者雇用についてや、会社で大切にされていることを教えてもらいました。

山下さんからは、ご自身の障がいや暮らし・考え方で大切にしていることや、考えてほしいことを伺いました。

6限は講師の方の話を共有し、課題と感じることや、これからどのような社会を創っていきたいか、いろいろな立場の方が共に暮らす社会にはどのようなことが大切かを考えました。



生徒たちからは、「差別も相手への理解不足や思い込みから起きているため、お互いを知ることでみんなが気持ちよく過ごせる」、「その人の個性を尊重するのが平等という言葉もすごく心に残りました」、「障害がある人と関わり、わかりあうことによってこそ、平等で差別が無い社会をつくっていくことができるのではないかと思いました」という感想がありました。

2026年1月30日金曜日

科学部が、テレビに出演しました!

科学部が、TBSテレビ「THE TIME,」内のコーナー「全国!中高生ニュース」に出演しました。

1月29日(木)の朝6時25分頃という早い時間帯の放送だったため、見落としてしまった方も多かったと思います。

そんな方には、以下のリンク先からどうぞ。

THE TIME,『全国!中高生ニュース』20260129

(大学のホームページ経由で番組公式SNSをご覧いただけます。)














放送はわずか2分程度ですが、先週末、撮影には結構時間がかかったそうです。

世界大会に出場した科学部メンバーだけでなく、インタビューや撮影に2年生有志が協力しました。

元気な附中生の姿をご覧ください!

2026年1月25日日曜日

ユネスコクラブが鹿せんべいとばし大会のボランティアをしました。

 ユネスコクラブが、一昨年からボランティア参加させていただいている鹿せんべいとばし大会ですが、今年はチラシの作成からPR活動活動、当日のボランティアまで幅広く協力をさせていただきました。この日は、若草山の山焼きのプレイイベントとしても定着してきています。ユネスコクラブのPR活動活動の成果もあってか、近年最高の参加者のようでした。

地域のイベントを支える側に参画し、学ぶことも多かったと思います。

次回は4月29日(水)昭和の日に開催されます。お楽しみに!


まずは参加者に配布する鹿さんバイザーを折ります。

行列が絶えません。たくさんの方が参加してくださいました。

距離の計測が最も大切な仕事です。

ユネスコクラブのみんなと鹿で記念撮影






2026年1月23日金曜日

3年生がベンチ・お守り・豚汁を作りました。

 1月23日、3年生の学年特活・道徳では、3グループに分かれて高校受験・卒業に向けた取り組みを行いました。

卒業記念品のベンチづくりチーム

塗り残しがないようにニスを塗りました。
後輩のみなさん、大切に使ってくださいね。

高校受験を控えたみんなに贈るブラ板お守り製作チーム

加熱がなかなかうまくいかなくて、、、

形はバラバラですが、味わい深いお守りが完成!

こちらは豚汁づくりチーム

なぜか、ネギがたくさん。
4組生徒「豚がもう少しあれば(笑)」

具だくさんの豚汁、寒いカラダを一気に温めてくれました。

名誉をかけた「助けてちょんまげ!!」

卒業まで残り1ヶ月半。
これからも、お互い支え励まし合っていきましょう!


2026年1月22日木曜日

1年生が手づくり凧揚げをしました。

 1月21日の学年道徳・特活では、新聞紙と竹ひごを使って、みんなで協力しながら凧を手づくりし、その後、グラウンドで凧揚げをしました!

説明プリントを見ながらでも難しそう

分担しながら作業を進めます

協力しないとできない作業もありました

そろそろ完成ですね

大寒波のなか、元気に凧揚げ

風もいい感じで、立派に大空を凧が泳いでいました!


2026年1月13日火曜日

ユネスコクラブ鹿せんべいとばし大会PR活動とESDコンソーシアム成果発表会参加について

  2023年度より、ユネスコクラブは若草山で開催される「鹿せんべいとばし大会」のボランティア活動を行っています。地域のイベントに参加し、地域と密着した活動を目指しています。

 今年の1月24日(土)の山焼きの日に開催される大会のチラシ作成を、ユネスコクラブの生徒が担当しました。とっても良いチラシができたので、PR活動も行うことになって、12月6日(土)のあつまれecoキッズや12月13日(土)の奈良マラソンEXPOでも広報活動を行いました。

 今回は1月10日(土)に奈良公園の鹿寄せに参加し、参加者の方にPR活動活動を行いました。その後、猿沢池や三条通りの店舗やホテルなどにチラシを貼っていただくようにお願いをしてまわりました。

鹿寄せに来られた方にチラシを配ります。

のぼりも準備して、PRがんばります。

鹿寄せを初めて見るユネスコ部員は、鹿の数に驚いていました。

次の日は、奈良教育大学で行われた近畿ESDコンソーシアム成果発表会に参加しました。
3つの学校が発表をしてくれました。

ユネスコクラブは発表はなく、ディスカッションに参加しました。


2026年1月9日金曜日

謹賀新年。2026年が始まりました!

 2026年あけましておめでとうございます。

年末年始、みなさんはどのように過ごされたのでしょうか?

附中は1月8日(木)、体育館での賞状伝達と始業式から2026年がスタートしました!

賞状伝達では各部活動の活躍を表彰するとともに、環境省の「環境教育・ESD実践動画100選」に選ばれた動画を全校生徒で視聴しました。

環境教育・ESD実践動画100選

動画視聴のあとは、科学部と日韓交流メンバーから活動報告。

科学部 WRO世界大会(昨年末、シンガポール)活動報告

日韓オンライン交流 活動報告

科学部、日韓交流メンバーからの発表では、次のような学びが報告されました。

科学部:

「英語をただ単に話すだけではなく、英語で何を伝えたいのか。深い教養と熱い情熱が必要。」

日韓オンライン交流メンバー:

「自分たちで考え、選び、行動すること。」


昨年末の2学期終業式はインフルエンザ感染拡大防止のため、オンライン開催だったので、久々に全校生徒が一同に集まって、学びを分かち合うことって改めて素敵だなと感じました。

ちなみに、3月の卒業式は、体育館のスペースの関係上、原則2・3年生のみで実施のため、3学年全員が揃っての校歌斉唱は今年度最後でしたが、みんな気持ちの良い歌声を響かせていました!


終業式後は、学活。

1年生は「書き初め」にチャレンジしました。

どんな文字を選ぶのか興味津々です。

ある意味、爆笑ですね(笑)

今年も皆さんに多くの幸が訪れますように。

2025年12月27日土曜日

陸上部・ハンドボール部でグラウンドににがりを撒きました。

 年末最後の練習日、陸上部とハンドボール部でグラウンドに「にがり」を撒きました。

「にがり」とは塩化マグネシウムで、グラウンドの凍結を防ぐ効果があります。

黄色い袋をグラウンドに50袋撒きます!

区枠ごとに丁寧にニガリを撒いていきます。


終了後には、差し入れジュースの選ぶ順をめぐってジャンボリーじゃんけん!
校長先生・教頭先生、差し入れありがとうございました!

来年の活躍をお互い願って、記念撮影。
2026年も佳い年になりますように!


「奈良市児童生徒作品展」に出品します。

 通常学級も特別支援学級も毎年出品している「第22回 新春造形まつり 奈良市児童生徒作品展」は、新年早々の2026年1月4日~6日に開催予定です。

奈良市児童生徒作品展

特別支援学級(5組)からは、「奈良の四季」をテーマに取り組んだ「はり絵の共同作品」を出品します。

春 「佐保川に咲く 春の色」
夏 「緑につつまれる 夏の奈良」

秋 「秋の色を 鹿と見つけて」
冬 「光と炎の 若草山」

みんな手先に集中して、根気よく、チームに分かれて協力して作業しました。

ぜひ、奈良市美術館(ミ・ナーラ5階)まで足を運んでいただき、直接ご覧ください!


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「第22回 新春造形まつり 奈良市児童生徒作品展」

【会  期】 2026年1月4日(日)~1月6日(火)

【開館時間】 10:00~17:30 (入館は17:00まで)

        最終日6日(火)は 13:00 まで(入館は12:30まで)

【会  場】 奈良市美術館(ミ・ナーラ5階) 第1・2展示室

2025年12月22日月曜日

科学教育振興助成成果発表会にて本校生徒2名が発表を行いました。

 本校1年生の2名が、中谷財団の科学教育振興助成成果発表会に参加しました。

研究したことをポスター発表しました。

聴いてくださった方からの質問にも、しっかりと答えていました。

百数十校が参加し、同年代の研究に感化されたようです。




韓国の中学生とオンライン交流をしました。

附中はユネスコスクールとして、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター (ACCU)の海外学校間交流(日韓交流プログラム)に参加しています。

交流相手校は、東國大学師範大附属女子中等学校です。

今年度第1回交流は、英語によるペアトーク自己紹介。
「はじめまして」なので少し緊張していますね。

その後、生徒たちは2つのグループに分かれて準備を進め、第2回・第3回交流では、SDGsグループが「鹿の飢餓」、文化グループが「音楽」と「和菓子」について、発表しました。

第2回・第3回 SDGsや文化についてのプレゼン発表。
発表者、スライド担当など、役割分担しました。

プレゼンのあとは、お互いから質問タイム

3年生は、韓国交流3年目のベテランです!

画面の前で笑顔いっぱいのお別れあいさつ。
緊張しながらも堂々と発表する姿が印象的でした。

自分たちが話す英語が通じたり、相手の英語を理解できたり、韓国の生徒が日本語で話してくれたりしたときには、生徒たちはとても嬉しそうな表情を見せていました。

交流を通して、生徒たちは視野を広げ、文化の違いを越えて互いの心の距離を縮めることができました。

なお、日韓交流のようすについては、3学期の始業式で全校生徒の皆さんに報告予定です。