8月20日、今年の夏も奈良文化財研究所(以下、奈文研)さんにバックヤードツアーを開催していただきました。
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| 2022年から始まり、今年で5回目の開催。 今年度は13名の有志生徒が参加しました。 |
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| 洗い場で木簡の選別作業を体験させていただきました。 自分自身が生まれた年より古い2009年に発掘されたものを一つ一つ丁寧に仕分けしました。 |
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| 文字が書かれた木簡の削りくずを発見。 約1,300年前に書かれた文字との出会いに感動。 |
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| 続いてこちらは土器整理室。 粘土を切り取る際「ヘラ切り」と「糸切り」では土器の裏面に違いができることを実体験。土器がどのように製作されたかを知ることで、どちらの土器が古いか判断できるそうです! |
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| 研究員の方からは、土師器(はじき)と須恵器(すえき)の違いについて説明を受けました。 当時の遺物の形状をしっかり観察することで、当時の文化に触れることができます。 |
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| 今年の夏、本校ユネスコクラブと図書部は「ならファミリーキッズフェスタ」や「ジュニア探検!奈文研」で奈文研さんと運営ボランティアとしてコラボしました。 そのことに対して奈文研さんより感謝状をいただきました! 奈文研の研究員さん、職員さん、夏の思い出をありがとうございました! |







































