3月7日(土)、大阪の相愛大学で開催された「日本ESD学会 第9回近畿地方研究会」で、ユネスコクラブの有志7名がポスターセッション発表を行いました。
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| 6校の高校(10グループ)と共に、唯一中学からのエントリー。 ユネスコクラブのこれまでの活動報告をしました。 |
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| 発表後には、日本ESD学会から「発表修了証」をいただきました。 |
奈良教育大学附属中学校の日々の様子を紹介します。
1年生社会科夏休み課題で取り組んだ「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025 中学生の部」で、石田君が「独立行政法人国際協力機構 関西センター 所長賞」を受賞しました。
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| 副賞は「バングラデシュのほうき」。フェアトレード製品だそうです。 |
石田君のエッセイのタイトルは「自分/世界で考えた時」です。
現在、石田君はラグビーや英語の学習を頑張っていて、将来はラグビーや英語を通して世界の人々と笑顔でつながりたいと書いています。
なお、今年度も多くの1年生が課題に取り組んだことが認められて「特別学校賞」も受賞しました。みなさん、おめでとうございます!
一人一人が世界に関心を持ち、自分に出来ることをやっていくことが、世界を少しずつ変えていくことにつながるのでしょうね。
昨年末の話になってしまいますが、1年生は人権週間にあわせて12月10日、人権学習を行いました。
当日は講師の方々を招いて、4グループに分かれてお話をうかがいました。
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| 奈良市役所障がい福祉課の田中さん・笹川さんからは障がい福祉課の行う取組や、無意識の偏見や思い込み(アンコンシャスバイアス)を取り除く大切さをお話しいただきました。 |
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| 奈良西養護学校の家田先生からは支援学校での授業や取組、卒業に向けての進路指導や障害者手帳を持つ職員と一緒に働く「仲間」として、その人を知り、理解する大切さをお話しいただきました。 |
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| 第一化工株式会社の植盛さん・柿本さんからは、障がい者雇用についてや、会社で大切にされていることを教えてもらいました。 |
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| 山下さんからは、ご自身の障がいや暮らし・考え方で大切にしていることや、考えてほしいことを伺いました。 |
科学部が、TBSテレビ「THE TIME,」内のコーナー「全国!中高生ニュース」に出演しました。
1月29日(木)の朝6時25分頃という早い時間帯の放送だったため、見落としてしまった方も多かったと思います。
そんな方には、以下のリンク先からどうぞ。
(大学のホームページ経由で番組公式SNSをご覧いただけます。)
放送はわずか2分程度ですが、先週末、撮影には結構時間がかかったそうです。
世界大会に出場した科学部メンバーだけでなく、インタビューや撮影に2年生有志が協力しました。
元気な附中生の姿をご覧ください!