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2026年9月7日月曜日

附中アースデイ 2日目も大盛況でした!!

 9月5日(土)、附中アースデイ2日目は、文化部が中心となって附中内のあちこちで盛りだくさんの有志発表・展示が行われるとともに、外部団体様の出展もあり、大盛況の一日となりました。

2日目は有志合唱からスタート。
心を込めて愛を届けました!

3年生有志による演劇『オー迷子ッシュ!-Oh my gosh!-』
沖縄修学旅行最終日に消えた班長のダイさん。
時空も次元も超えたピースフルコメディ群像劇。

ユネスコクラブの今年の展示テーマは「平和」
第二次世界大戦の国別死者数を可視化するため、ブロックで積み上げました。
とてつもない人の命が奪われたことを体感できます。

最も大切にしたいことは?
「今の自分の幸せ」「身近な人の幸せ」「未来の人の幸せ」「わからない」
自分はどこまでを考えることができているのか、ハッとさせられます。

こちらは育桜会主催の「チャリを漕いでかき氷をつくろう!」
汗をかいたあとの「手作りではなく足作りのかき氷の味」は格別です(笑)

シロップは4種類。どれにするか迷ってしまいますね。
赤しそ(奈良県葛城)、トマト(奈良県曽爾)、ベリーベリー(明日香村あすかルビーとブルーベリーのミックス)、ジンジャー(高知県四万十しょうが)

掘り出し物がいっぱい販売されたバザー。
物品の提供、物品を購入いただいた皆様、そしてボランティアスタッフとしてご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。

受付付近では、2年文化部が「竹炭」のおみやげを来場者にプレゼント。
脱臭効果が期待できます。

また、熊本地震被災者支援のための募金箱も設置させていただきました。
皆様のあたたかいお心遣いに感謝申し上げます。

こちらは生徒昇降口前に展示された1年2組有志の廃材アート。
実際に近くで見ると、写真よりも迫力があります!

こちらは3年2組の「Let's3-2HUNTING!」
環境にやさしいリサイクルポリエステル製の黄色いドライTシャツを着た3年2組の生徒をさがし回ってスタンプを押してもらいます。
Tシャツの背番号がビンゴの番号。
ずっと同じ場所にいてくれないので、子どもから大人まで参加者はみんな必死でした(笑)

こちらがビンゴを全制覇した人にプレゼントされたコンプリート賞。
最後は品切れになってしまい、申し訳ございませんでした。

3年5組は『こッから』さんでの職業体験についての展示発表と、物品販売活動。
たくさんのお客様が来て下さり、緊張しましたが嬉しかったです。


こちらは美術部「オリジナル缶バッジをつくろう!」


素敵な色づかい。
世界に1つだけの缶バッジです!

すべての企画やプログラムを紹介しきれず、本当にごめんなさい。
今年の附中アースデイも、多くの皆様のご協力で大成功に終わりました。
改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。


今年度のアースデイ特設ホームページは、3年生の有志生徒が制作しました。

一人ひとりが地球のことを考え、行動する「アースデイ」。
ちょっとした頑張りでも積み重ねが大きな力になります。
今回のアースデイのように、お互いの頑張りを分かち合うことでリスペクトし合えます。

これからも、みなさんの笑顔がどんどん地球全体に伝わっていきますように!

Special Thanks & Smile for Everyone.





2026年9月4日金曜日

附中アースデイ1日目 開幕しました!

 今年で3回目となる「附中アースデイ」が開幕しました!

一人ひとりが「いつか」ではなく「今できること」から行動を始めるきっかけを作る日がアースデイです。

気候変動や生態系の破壊が深刻化する今、地球環境の限界(プラネタリー・バウンダリー)を自分自身の問題として考えることができるように工夫されています。


1日目となる9月4日(金)午後は、生徒のみのプレオープン。

2日目の9月5日(土)は、9時~15時まで一般公開もしています。

附中アースデイホームページ

今年は初めての2日間開催です。

1日目の午後は、生徒会企画が盛りだくさん!!

CM動画コンテスト。
7つの応募作品から生徒投票でどれが選ばれるか楽しみです!


新聞紙を再利用。
1~3年生、そして教育実習生もグループになって、みんなで知恵を絞って協力しながら紙新聞飛行機の製作にチャレンジ。

最高記録は、15m10cm。
体育館の半分くらいまで飛んでいきました!

後半はグループでミッションに挑戦する生徒会企画
「附中から宇宙へ~明日のEarthを探しに行こう~」

環境汚染によって生み出された有害物質の影響を受けて、宇宙船「附中」内でシステムエラーが次々と発生。

有害物質を導きだして、システムエラーを解決しよう!

タブレット端末でQRコードを読み込んでミッションに取り組んでいくって、イマドキですね!!

校長先生からも解決のためのヒントをもらいます!

問題は、生徒会メンバーの3年生が「卒業研究」を兼ねて考えました。
すごく凝ってて、難しそう!

明日は一般開放日。
劇に向けての準備も大詰めです!

3階廊下では、3年生沖縄修学旅行のフォトコンテストを開催中。
みなさん投票よろしくお願いします。

SDGs17の目標のうち17番は「パートナーシップで目標を達成しよう」です。
今までつながりのあまりなかった人とも交流しあい、みんなで協力しあう。
そんな願いが込められた1日目の生徒会企画でした。

2日目となる明日9月5日(土)は一般開放日で、展示や発表などをご見学いただけます。

多くの方々のご来校を、生徒みんなで心よりお待ちしております!!

2026年9月1日火曜日

2学期が始まりました!

 猛暑、酷暑の日も多かった夏休みが終わり、今日から2学期がスタートしました。

賞状伝達、校歌斉唱に続いて、2学期始業式。

校長先生のお話では今日が「防災の日」であることに触れられました。

関東大震災(1923年9月1日)の教訓だけでなく、今年の夏は熊本地震、千葉、北陸の大雨、ネパール・中国の土石流と自然災害が多く発生した夏でした。

生徒会からは「ユネスコについて」
附中はユネスコスクールです。
今こそユネスコ憲章の「戦争は人の心の中で生まれるものであるから、人の心の中に平和のとりでを築かなければならない。」を行動で示していきたいですね。

学びの4本柱
「知ることを学ぶ」「為すことを学ぶ」「人間として生きることを学ぶ」「共に生きることを学ぶ」

熊本地震への募金も呼びかけられました。


始業式が終わったあと、後半は「芸術鑑賞会」
附中の2学期は、「観劇」「伝統芸能」「音楽」に触れることからスタートします。
今年は「伝統芸能」の年。
学校寄席(「落語」や「曲芸」)を通して、おなかの底から笑うことで幸せなひとときを過ごしました。

落語家の方に、うどんのすすりかたのコツを教わりました!
このあとの「時そば」の落語も面白かったです。

曲芸の「技」に大歓声。

簡単そうに見えますが、、、真剣そのもの。

ところで、傘を使うときって、どんなときでしょうか?




「アメ」ですが、そんなに甘くないようです。。。

おあとがよろしいようで(笑)

2026年8月27日木曜日

【料理手芸部】サーターアンダギーづくり&アースデイの宣伝

 8月25日、料理手芸部の活動は、3年生が沖縄修学旅行のお土産で買ってきてくれた「サーターアンダギーミックス」を使って、サーターアンダギーを作りました。

思ってたより生地が柔らかくて苦戦したり、油で揚げたのに、火が通ってなくて上げ直したりもしましたが、楽しくできました。

Wikipediaによると、首里の言葉で、サーターは砂糖、アンダーギーはアンダ(油)+アギ(揚げ)+語尾を伸ばすことで「油で揚げたもの」という意味だそうです。
素朴な味がおいしいですね!

料理手芸部は、アースデイでは廃棄されることが多い「おからを使った手づくりクッキー」を販売予定です。お楽しみに!!

9月5日(土)は、外部の方々もご来場いただけます!

詳しくは、以下の特設ホームページをご覧ください。

附中アースデイ2026


2026年8月25日火曜日

もくもく・ドキドキ奈文研バックヤードツアー2026

8月20日、今年の夏も奈良文化財研究所(以下、奈文研)さんにバックヤードツアーを開催していただきました。

2022年から始まり、今年で5回目の開催。
今年度は13名の有志生徒が参加しました。

洗い場で木簡の選別作業を体験させていただきました。
自分自身が生まれた年より古い2009年に発掘されたものを一つ一つ丁寧に仕分けしました。

文字が書かれた木簡の削りくずを発見。
約1,300年前に書かれた文字との出会いに感動。

続いてこちらは土器整理室。
粘土を切り取る際「ヘラ切り」と「糸切り」では土器の裏面に違いができることを実体験。土器がどのように製作されたかを知ることで、どちらの土器が古いか判断できるそうです!

研究員の方からは、土師器(はじき)と須恵器(すえき)の違いについて説明を受けました。
当時の遺物の形状をしっかり観察することで、当時の文化に触れることができます。

今年の夏、本校ユネスコクラブと図書部は「ならファミリーキッズフェスタ」や「ジュニア探検!奈文研」で奈文研さんと運営ボランティアとしてコラボしました。
そのことに対して奈文研さんより感謝状をいただきました!
奈文研の研究員さん、職員さん、夏の思い出をありがとうございました!

ならファミリーキッズフェスタでのボランティア

2026年8月14日金曜日

『英語キャンペーン』を開催しました。

日本学生協会(JNSA)基金主催の『英語キャンペーン』が、奈良教育大学附属中学校で8月10日~12日の3日間に渡って開催されました。

『英語キャンペーン』は、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会を運営する学生たちが、小中学生を対象に「英語に対する興味を湧かせ、大きな広い世界への眼を向ける」ことを目的としたイベントです。

1964年から続いている『英語キャンペーン』
これまで全国各地約100校で開催されてきたそうで、奈良では初開催!

海外からの留学生や東京の大学生と英語で交流しながら、ゲームやグループ活動などに取り組みました。

はじめは緊張していた生徒たちも、英語で積極的にコミュニケーションを図り、笑顔あふれる交流の時間となりました。

楽しく英語を使い、異文化に触れる貴重な経験をすることができました。

また、期間中、大学生は生徒たちの各ご家庭にホームステイし、世代を超えた交流もできました。

ホームステイを受け入れしていただいたご家庭の皆様、また、英語キャンペーンのスタッフの皆様、サポートしてくださった先生がた、そして、参加した児童・生徒のみなさんお疲れさまでした。

Thank you for your kindness.


英語キャンペーン

2026年7月22日水曜日

ユネスコクラブが奈良文化財研究所のイベントにボランティアスタッフとして参加しました。

 7月18日(土)19日(日)に奈良ファミリーラクダ広場で開催されたキッズフェスタの奈良文化財研究所ブースのボランティアスタッフとしてユネスコクラブ部員が参加させてもらいました。夏休みのこども達対象のイベントに奈良文化財研究所が体験ブースを3つ出展されました。ユネスコクラブ部員はそのサポートと運営に協力しました。たくさんのこども達が体験に来てくれました。部員達もやさしくていねいに教えていました。

 奈良文化財研究所の出版物のコーナーには附中の図書部員が作成したポップを使って展示をしていました。楽しいポップが目立っていました。 


らくだ広場で行われました。


ユネスコクラブの部員達

図書部の工夫を凝らしたポップ

体験するこども達にていねいに教えました。

ユネスコクラブのボランティアは次のイベント7月28日(火)8月7日(金)も行います。

場所は平城宮跡資料館です。詳しくはこちらから。ジュニア探検!奈文研