今年度も2年生ESDの授業では、調理実習を行いました。
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| わらび餅粉、水を温めることで、わらび餅を作ります。 |
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| 続いて、きな粉は、大豆を煎ります。 |
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| 完成!! 手づくりの味はどうでしたか? |
1年生社会科夏休み課題で取り組んだ「JICA国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト2025 中学生の部」で、石田君が「独立行政法人国際協力機構 関西センター 所長賞」を受賞しました。
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| 副賞は「バングラデシュのほうき」。フェアトレード製品だそうです。 |
石田君のエッセイのタイトルは「自分/世界で考えた時」です。
現在、石田君はラグビーや英語の学習を頑張っていて、将来はラグビーや英語を通して世界の人々と笑顔でつながりたいと書いています。
なお、今年度も多くの1年生が課題に取り組んだことが認められて「特別学校賞」も受賞しました。みなさん、おめでとうございます!
一人一人が世界に関心を持ち、自分に出来ることをやっていくことが、世界を少しずつ変えていくことにつながるのでしょうね。
令和7年度中学生「税についての作文」に本校3年生が多数応募し、2名の生徒が表彰されました。
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| 全国6,339校から426,594編の作文が寄せられたそうです。 |
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| 大阪国税局長賞 鈴木理紗さん 題名「千年後のための税」 |
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| 奈良税務署広報大使をされている妖怪書家・逢香さんがプレゼンターでした。 |
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| 奈良税務署広報大使賞 山﨑裕大さん 題名「税金で支える奈良の未来」 |
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| 中学校にも「感謝状」が贈られました! |
鈴木さんの作文では、奈良の文化財の保存・修理・展示活用・教育資料の作成などに税が活用されていることに触れ、「人々の歴史や信仰、暮らしを未来へ残すという思いが詰まっている。」と書かれていました。
また、山﨑さんの作文でも「今の私たちの生活を支えるだけでなく、未来の社会をつくるためにも欠かせない存在なのだ」と触れています。
暮らしと関わりがある税。
どのように税が使われているのかを調べてみることを通して、社会とのつながりを考えることができますね。
受賞された鈴木さん、山﨑さん、おめでとうございます!
10月31日(金)、5組(特別支援学級)で公開研修会を開催しました。
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| 公開授業は、全体体育「キャッチバレー」 大学の体育館をお借りし、多くの参観者にご来校いただきました。 |
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| 最初に先生から「できるポイント」の確認。 「とられないところに投げよう。」「声をかけあって守ろう。」 |
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| ゲーム間の作戦タイム お互いがいいアドバイスの声をかけあってましたね! |
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| キャッチバレーのルールとして「ボールをアタックする前に、チームでパスをして3~5回さわって返す」というのがありました。 先生「どうして、こんなルールがあるのかな?」 生徒たちからは「みんながゲームに参加できるから」といった答えが返ってきました。 みんなで楽しめるキャッチバレーになりますように! |
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| 授業後の研究討議 「生涯スポーツにつながる特別支援学級での体育の取り組み」 |
1年美術科では、奈良県立美術館で催されている特別展「奈良ゆかりの現代作家展 安藤榮作 ー約束の船ー」に行ってきました。
奈良県天理市を拠点に活動されている安藤榮作さんは、かつて福島県を拠点に制作に取り組まれていましたが、東日本大震災に被災され、福島第一原発事故を機に奈良県に避難移住されました。
今回の美術館訪問では、作品の見学だけでなく、作家の安藤榮作さんとの対話及びワークショップを行いました!
| 第一展示室「営みの祈り」では、福島のようすが絵巻物のように描かれています。 そして、その横を犬が太陽に向かって走っています。 |
| 「うずくまる自由」 安藤さん曰くはじめは「うずくまる人間」だったそうですが、人間を違う表現で表そうと試みたとき、「魂は縛りがなく自由」だと感じて「うずくまる自由」になったそうです。 |
| 生徒からの質問に答えるかたちで「約束の船」に込められた思いを語ってくださりました。 |
| 安藤さんから「約束の船に乗って、旅に出かけよう」とお声がけをいただき、特別に生徒が制作した作品を「約束の船」の作品の一部として取り入れてくださりました! 「どこに置いてもいいよ」という言葉に、生徒たちは次々と自分自身の作品を約束の船に載せていきました。 |
| 安藤さんの作品のなかに、あちらこちら生徒の作品が溶け込んでいます。 |
| 生徒とのコラボによる化学反応に安藤さんも驚いてくださり、とても贅沢な美術館でのワークショップとなりました。 安藤さん、奈良県立美術館の学芸員の皆様、本当にありがとうございました! 安藤榮作展は、奈良県立美術館で11月16日(日)まで開催されています。 附中生の作品が「約束の船」内に展示されているのは特別のため、その日限りで取り除かれていますが、みどころ満載の展示会です。 芸術の秋、是非どうぞ! |