令和7年度中学生「税についての作文」に本校3年生が多数応募し、2名の生徒が表彰されました。
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| 全国6,339校から426,594編の作文が寄せられたそうです。 |
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| 大阪国税局長賞 鈴木理紗さん 題名「千年後のための税」 |
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| 奈良税務署広報大使をされている妖怪書家・逢香さんがプレゼンターでした。 |
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| 奈良税務署広報大使賞 山﨑裕大さん 題名「税金で支える奈良の未来」 |
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| 中学校にも「感謝状」が贈られました! |
鈴木さんの作文では、奈良の文化財の保存・修理・展示活用・教育資料の作成などに税が活用されていることに触れ、「人々の歴史や信仰、暮らしを未来へ残すという思いが詰まっている。」と書かれていました。
また、山﨑さんの作文でも「今の私たちの生活を支えるだけでなく、未来の社会をつくるためにも欠かせない存在なのだ」と触れています。
暮らしと関わりがある税。
どのように税が使われているのかを調べてみることを通して、社会とのつながりを考えることができますね。
受賞された鈴木さん、山﨑さん、おめでとうございます!




