ラベル

2026年5月27日水曜日

「ブレーメン」さん、これまでパン販売ありがとうございました。

  長きにわたって本校で昼休みにパン販売をしていただいていた「ブレーメン」さんが、辞められることになりました。本日が最後の日で残念に思っている生徒たちが、急いで並んでパンを買っていました。

今日は3年生が代休でいないのですが、長蛇の列ができました。

購入した生徒がうれしそうに見せてくれました。

生徒からのお別れのメッセージと共に記念撮影!

「ブレーメンさん、本当に長い間おいしいパンを届けていただきありがとうございました。
とってもおいしかったです!」奈良教育大学附属中学校 生徒・教職員一同より

2026年5月26日火曜日

3年沖縄修学旅行 4日目(最終日)

 3泊4日の沖縄修学旅行も最終日。

午前は2つの選択コースに分かれて、最後の研修。

首里城コース

2019年10月の火災で焼失した正殿は、復興が進み、今年の秋に完成予定だそうです。
首里の街を一望できるスポットもありました!

もう一つの選択コースは、沖縄県立博物館・美術館(おきみゅー)へ。

万国津梁の鐘(旧首里城正殿鐘)
津梁(しんりょう)とは「架け橋」の意味があり、琉球王国が海洋国家としてアジアの国々と交易し、万国の架け橋として活躍していた様子をうかがい知ることができます。

午後は、那覇の国際通りへ。
最終日、ようやく想像していた沖縄の空色に!

おみやげ探し中。
琉球ガラス、涼しくて美味しそうですね!

沖縄といえばブルーシールのアイスクリームですよね。
どの味がオススメか教えて欲しいです。

こちらのグループは、くじ引きで2等を当てて、大きなシーサーのぬいぐるみをゲットしたそうです。凄い強運。おめでとう!!

幸運は続き、帰りの飛行機は「さくらジンベエ」に搭乗。
JTAと沖縄美ら海水族館のコラボで運行されているイベントジェットです。
ジンベエのお目々が可愛いですね。

3泊4日の沖縄修学旅行もまもなく終わりです。
みなさんは「ゆんたく」と「ゆいまーる」という沖縄の方言を知っていますか?
ゆんたくは「おしゃべりする」という意味で、ゆいまーるは「結い回る」が直訳で、そこから派生して「助け合い、お互いさま、支え合い」という意味を持っています。

今回の旅は、事前学習の段階から様々な方々のサポートを得て、そして皆さん一人ひとりがいい味を出し合って、チャンプルーな味を生み出しました。

「学校に戻ったら、後輩に伝えたい」という声も挙がっています。

まずは、おうちに帰って、楽しかった思い出や学んだことを周りの人に「ことば」として伝え始めてくださいね!

うたいみそーちー(お疲れさまでした!)


3年沖縄修学旅行 3日目②

 3日目の夜。

修学旅行最後の晩餐。
「ハイ、カンパーイ!」

夕食後はみんなのお楽しみ、学年レクレーションを開催しました。

まずは修学旅行実行委員さんが中心となってオープニングゲーム。

その後、場があたたまったあと、10本以上の有志発表が行われました。

すべては紹介しきれませんが、大盛り上がりの一部をどうぞ。

サイリウムを使ったヲタ芸めっちゃカッコよかったです。

筋肉で笑いを取ってましたが、ムキムキに鍛えてますね!

こちらはダンス。3人の息がピッタリでした。

お馴染みパンが主役のものがたり。

学年レクの最後には、この修学旅行期間中に誕生日を迎えた3人のために、学年みんなで『Happy Birth Day to You』の歌を大合唱して、学年が一つとなって盛り上がりました。

改めて、頑張ったみなさんに大きな拍手を贈りたいです。

学年レクの成功、おめでとう。

そして、こうやって心の底から笑い合える幸せに感謝。

3年沖縄修学旅行 3日目①

沖縄修学旅行、早くも後半戦の3日目です。

3日目は午前が3つのコース別学習。午後がマリンアクティビティでした。

「磯観察&ビーチクリーンコース」
真栄田岬で環境問題について話を聴いたあと、ビーチでのんびり。
外国のジュース缶も流れ着くそうです。

ヤドカリや小さなカニさんも発見!

こちらは「文化体験コース」
沖縄の魔除けシーサー作りに挑戦しました。

愛くるしいシーサーができたようですね!
ちなみに口が開いてるのでオスのシーサーかな?

「マングローブカヤックコース」にも多くの人が参加しました!
風が気持ちよさそうです。


午後からは残波岬でマリンアクティビティ。

自由遊泳だけでなく、クラスごとにビーチバレーしたり、

ドラゴンボートは迫力満点。

グラスボートに乗船した人は綺麗な海の生物を間近で観れました。

海無し県の奈良県から来た私たちにとっては新鮮なことばかりでしたね。
天気予報は雨なのかなぁと半分覚悟していた所もあったので、予定していた3日目のマリンが予定通り実施できてラッキーでしたね!



2026年5月25日月曜日

2年臨海実習2日目の様子

2年生の臨海実習2日目の様子です。

 朝食後には、トンビの餌やり体験をさせていただきました。高く投げ上げた餌を見事にキャッチする姿は迫力満点で、生徒たちも大興奮でした。

その後は、各コースに分かれて体験学習を行いました。

【鯛コース】

鯛の塩釜焼き作りに挑戦した後、浜辺で石投げを楽しみました。さらに、鯛への餌やり体験も行い、自然や食に親しむ充実した活動となりました。




【鰹節コース】

鰹節削り体験や、おかかご飯の試食を行いました。削りたてならではの香りや味わいに、生徒たちからは感動の声が上がっていました。その後は、伊勢神宮内宮を参拝し、歴史ある荘厳な雰囲気を肌で感じることができました。




【てこね寿司コース】

釣り体験を行い、自分たちで釣った魚を開いて干物作りに挑戦しました。完成した干物は後日学校へ届く予定です。その後は、具材を切っててこね寿司を作り、みんなで美味しくいただきました。初めて魚をさばく生徒も多く、戸惑いながらも最後まで一生懸命取り組む姿が印象的でした。

【海藻コース】

鳥羽市水産研究所では、海苔について学習し、実際に海苔の食べ比べを体験しました。「食感がしっかりしている」「やわらかい味がする」「磯の香りが強い」など、生徒たちからは鋭い感想がたくさん聞かれました。

また、三重大学水産実験所では、普段見ることのできない研究施設を見学させていただきました。海水をためる大きなタンクや実験設備について説明を受け、水産研究の現場に触れる貴重な機会となりました。



2026年5月24日日曜日

3年沖縄修学旅行 2日目③

 旅の楽しみは食事ですね。

2日目の夕食はビュッフェ形式

そーめんチャンプルーやラフテー、そして奥にはタコライスも。

おなかいっぱい食べて、3日目へ!


3年沖縄修学旅行 2日目②

2日目の午後は平和学習。

まずはガマへ。

クラシンジョウ壕

沖縄県平和祈念資料館

「平和の礎(へいわのいしじ)」
国籍を問わず、軍人、民間人の別なく、戦没者の名前が刻まれています。

「命どぅ宝(ぬちどぅたから)」
命こそ最高の宝である

夜は、琉球大学から北上田准教授を招いて平和講演会。
『子どもから「ことば」を奪う戦争/基地問題 〜15歳のみんなに何ができるのか考えよう〜』

講演会の後半は、代表生徒と意見交流。
平和の創り手として私たちに何ができるか、活発な話し合いとなりました。

ガマや資料館を訪ね、北上田さんとの対話を通じて、自分事として想像力が膨らみました。

生徒の一人が最後に発言した「後悔したくないから。」という言葉は、とても印象に残っています。
一人ひとりが感じた今日の気持ちを大切にしながら、毎日の日々の暮らしや世界を問い直していきたいですね。

想いがあるから、行動が変わる。
行動が変われば、社会が変わる。
多様な価値観を認め合い、思いやりの気持ちを持ちながら、「命どぅ宝」の正しい判断、行動ができますように。

3年沖縄修学旅行 2日目①

 修学旅行2日目。

沖縄は、むちゃむちゃしてます(沖縄方言で湿気でベタベタする状態)。

昨晩は沖縄県で線状降水帯が発生し、一時「土砂災害警戒情報」も出されて心配しましたが、2日目は天気が少し回復し、曇りのなかで午前中の活動が行われました。

5組はむら咲むらの武家屋敷で朝食。
大河ドラマ「琉球の風」で使われた場所だそうです。

紅型(びんがた)が展示されてました。

5組は、エイサーに挑戦。
琉球音楽に合わせて、服装もバッチリ決まってますね🎵

こちらは1組の班。
民泊先でサーターアンダギーを作らせていただいたそうです。
作り過ぎたので、先生にお裾分け。
にふぇーでーびる(ありがとう)

こちらは、草でつくったバッタ。
とても器用ですね!

三線で奏でる琉球音楽の音色は、ここちよく心に響きます。


退村式の最後は、みんなでカチャーシー(踊り)でお別れ。

読谷村の皆様、改めまして、にふぇーでーびる(ありがとうございました)。
午後からは南部に移動して、平和学習です。

2026年5月23日土曜日

3年沖縄修学旅行 1日目

ハイサイ!!

新型コロナが流行して以降、3年生の修学旅行先は、和歌山、長崎、鹿児島、水俣阿蘇方面と、列車で移動可能な場所が続いてきましたが、今年度、久々に沖縄方面への修学旅行となりました。

奈良公園の鹿がお見送りしてくれました。
昨年度お世話になった先生方も見送りにきてくださり、ありがとうございました!

伊丹空港で出発式。
修学旅行実行委員さんが考えてくれた目標「未来への価値を問い、沖縄を知ろう」を胸に、3泊4日の旅がスタートしました。

予定より約30分遅れましたが、無事に那覇到着。
めんそーれ沖縄!

今晩泊めていただく読谷村の皆さんが、三線の演奏と踊りで賑やかに歓迎してくださりました。

沖縄の雨は凄い勢いで、まるで台風シーズンのようです。
雷さんにも凄い雷鳴で出迎えてもらって、
読谷村の民泊の各ご家庭へ。

今晩は沖縄のご家庭の味、そして何よりもご当地話で盛り上がってるんだろうと思います。

「いちゃりば、ちょーでー」は、「出会えば、家族」という意味だそうです。

楽しい想い出がいっぱいできる修学旅行となりますように。