昨年末の話になってしまいますが、1年生は人権週間にあわせて12月10日、人権学習を行いました。
当日は講師の方々を招いて、4グループに分かれてお話をうかがいました。
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| 奈良市役所障がい福祉課の田中さん・笹川さんからは障がい福祉課の行う取組や、無意識の偏見や思い込み(アンコンシャスバイアス)を取り除く大切さをお話しいただきました。 |
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| 奈良西養護学校の家田先生からは支援学校での授業や取組、卒業に向けての進路指導や障害者手帳を持つ職員と一緒に働く「仲間」として、その人を知り、理解する大切さをお話しいただきました。 |
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| 第一化工株式会社の植盛さん・柿本さんからは、障がい者雇用についてや、会社で大切にされていることを教えてもらいました。 |
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| 山下さんからは、ご自身の障がいや暮らし・考え方で大切にしていることや、考えてほしいことを伺いました。 |
6限は講師の方の話を共有し、課題と感じることや、これからどのような社会を創っていきたいか、いろいろな立場の方が共に暮らす社会にはどのようなことが大切かを考えました。
生徒たちからは、「差別も相手への理解不足や思い込みから起きているため、お互いを知ることでみんなが気持ちよく過ごせる」、「その人の個性を尊重するのが平等という言葉もすごく心に残りました」、「障害がある人と関わり、わかりあうことによってこそ、平等で差別が無い社会をつくっていくことができるのではないかと思いました」という感想がありました。





