2年生の臨海実習2日目の様子です。
朝食後には、トンビの餌やり体験をさせていただきました。高く投げ上げた餌を見事にキャッチする姿は迫力満点で、生徒たちも大興奮でした。
その後は、各コースに分かれて体験学習を行いました。
【鯛コース】
鯛の塩釜焼き作りに挑戦した後、浜辺で石投げを楽しみました。さらに、鯛への餌やり体験も行い、自然や食に親しむ充実した活動となりました。
【鰹節コース】
鰹節削り体験や、おかかご飯の試食を行いました。削りたてならではの香りや味わいに、生徒たちからは感動の声が上がっていました。その後は、伊勢神宮内宮を参拝し、歴史ある荘厳な雰囲気を肌で感じることができました。
【てこね寿司コース】
釣り体験を行い、自分たちで釣った魚を開いて干物作りに挑戦しました。完成した干物は後日学校へ届く予定です。その後は、具材を切っててこね寿司を作り、みんなで美味しくいただきました。初めて魚をさばく生徒も多く、戸惑いながらも最後まで一生懸命取り組む姿が印象的でした。
【海藻コース】
鳥羽市水産研究所では、海苔について学習し、実際に海苔の食べ比べを体験しました。「食感がしっかりしている」「やわらかい味がする」「磯の香りが強い」など、生徒たちからは鋭い感想がたくさん聞かれました。
また、三重大学水産実験所では、普段見ることのできない研究施設を見学させていただきました。海水をためる大きなタンクや実験設備について説明を受け、水産研究の現場に触れる貴重な機会となりました。
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