年末最後の練習日、陸上部とハンドボール部でグラウンドに「にがり」を撒きました。
「にがり」とは塩化マグネシウムで、グラウンドの凍結を防ぐ効果があります。
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| 黄色い袋をグラウンドに50袋撒きます! |
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| 区枠ごとに丁寧にニガリを撒いていきます。 |
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| 終了後には、差し入れジュースの選ぶ順をめぐってジャンボリーじゃんけん! 校長先生・教頭先生、差し入れありがとうございました! |
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| 来年の活躍をお互い願って、記念撮影。 2026年も佳い年になりますように! |
通常学級も特別支援学級も毎年出品している「第22回 新春造形まつり 奈良市児童生徒作品展」は、新年早々の2026年1月4日~6日に開催予定です。
特別支援学級(5組)からは、「奈良の四季」をテーマに取り組んだ「はり絵の共同作品」を出品します。
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| 春 「佐保川に咲く 春の色」 夏 「緑につつまれる 夏の奈良」 |
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| 秋 「秋の色を 鹿と見つけて」 冬 「光と炎の 若草山」 |
みんな手先に集中して、根気よく、チームに分かれて協力して作業しました。
ぜひ、奈良市美術館(ミ・ナーラ5階)まで足を運んでいただき、直接ご覧ください!
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「第22回 新春造形まつり 奈良市児童生徒作品展」
【会 期】 2026年1月4日(日)~1月6日(火)
【開館時間】 10:00~17:30 (入館は17:00まで)
最終日6日(火)は 13:00 まで(入館は12:30まで)
【会 場】 奈良市美術館(ミ・ナーラ5階) 第1・2展示室
本校1年生の2名が、中谷財団の科学教育振興助成成果発表会に参加しました。
研究したことをポスター発表しました。
聴いてくださった方からの質問にも、しっかりと答えていました。
百数十校が参加し、同年代の研究に感化されたようです。
附中はユネスコスクールとして、公益財団法人ユネスコ・アジア文化センター (ACCU)の海外学校間交流(日韓交流プログラム)に参加しています。
交流相手校は、東國大学師範大附属女子中等学校です。
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| 今年度第1回交流は、英語によるペアトーク自己紹介。 「はじめまして」なので少し緊張していますね。 |
その後、生徒たちは2つのグループに分かれて準備を進め、第2回・第3回交流では、SDGsグループが「鹿の飢餓」、文化グループが「音楽」と「和菓子」について、発表しました。
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| 第2回・第3回 SDGsや文化についてのプレゼン発表。 発表者、スライド担当など、役割分担しました。 |
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| プレゼンのあとは、お互いから質問タイム |
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| 3年生は、韓国交流3年目のベテランです! |
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| 画面の前で笑顔いっぱいのお別れあいさつ。 緊張しながらも堂々と発表する姿が印象的でした。 |
自分たちが話す英語が通じたり、相手の英語を理解できたり、韓国の生徒が日本語で話してくれたりしたときには、生徒たちはとても嬉しそうな表情を見せていました。
交流を通して、生徒たちは視野を広げ、文化の違いを越えて互いの心の距離を縮めることができました。
なお、日韓交流のようすについては、3学期の始業式で全校生徒の皆さんに報告予定です。
来年5月の沖縄修学旅行に向けて、2年生は事前学習を進めています。
今日は、天理大学から竹村先生をお招きして「沖縄修学旅行で何ができるんだろうか?をちょこっと考えてみよう。」というテーマでワークショップをしていただきました。
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| 題字は、アダンの実のひげで書いてくださりました。 沖縄らしいですね。 |
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| 竹村先生は、数年前まで奈良教育大学附属中で数学科教員をされてました。 「ようこそ先輩 教師版」って感じですね! |
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| 「沖縄にあって、奈良にないものは?」 「奈良にあって、沖縄にないものは?」 「沖縄にも奈良にもあるものは?」 「沖縄にも奈良にもないものは?」 |
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| 後半は、各組でお題に沿って、アイデアを書いていきます! |
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| 「ちむぐりさ」 共感の言葉です。 自分なりの「問い」を抱いて、沖縄を訪れましょう! |
令和7年度中学生「税についての作文」に本校3年生が多数応募し、2名の生徒が表彰されました。
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| 全国6,339校から426,594編の作文が寄せられたそうです。 |
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| 大阪国税局長賞 鈴木理紗さん 題名「千年後のための税」 |
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| 奈良税務署広報大使をされている妖怪書家・逢香さんがプレゼンターでした。 |
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| 奈良税務署広報大使賞 山﨑裕大さん 題名「税金で支える奈良の未来」 |
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| 中学校にも「感謝状」が贈られました! |
鈴木さんの作文では、奈良の文化財の保存・修理・展示活用・教育資料の作成などに税が活用されていることに触れ、「人々の歴史や信仰、暮らしを未来へ残すという思いが詰まっている。」と書かれていました。
また、山﨑さんの作文でも「今の私たちの生活を支えるだけでなく、未来の社会をつくるためにも欠かせない存在なのだ」と触れています。
暮らしと関わりがある税。
どのように税が使われているのかを調べてみることを通して、社会とのつながりを考えることができますね。
受賞された鈴木さん、山﨑さん、おめでとうございます!
ユネスコクラブは、12月6日(土)、ならまちセンターで開催された「あつまれecoキッズ」イベントにブース出展しました!
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| ならまちセンター1階ロビー「コトナラボ」。 木のぬくもり感いっぱいの素敵なスペースを貸していただきました。 ありがとうございました! |
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| お客さんをあたたかくお迎えするため準備中。 |
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| 廃材の靴下わっかでクリスマスツリーをつくるワークショップです。 どんな色の靴下わっかを使おうかな? |
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| 飾り付けもして、世界で1つだけの手作りツリーが完成! |
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| 12月4日、学校でプレイベントを開催して、作り方指導の事前練習をしました。 |
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| おかげで、参加してくださったお子さんにスムーズに教えることができました! |