10月15日、阿尾あすか先生(相愛大学)と、山科言親先生(衣紋道山科流)をお招きし、2年生を対象に「平安時代の貴族文化と和歌」について教わりました。
まずは、山科言親先生の説明を聞きながら、十二単および衣冠の着装を実演していただきました。
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| 十二単と衣冠。華やかです! |
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| 十二単のうしろ姿って、こんなに長いんですね。 |
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| 空蝉(うつせみ) たしかに蝉の抜け殻のようです。 |
後半は、阿尾先生に「平安時代の和歌と貴族の生活」について、講演をしていただきました。
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| クイズもまじえながら、楽しく和歌や貴族の生活を学びました。 |
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| 奈良テレビさんと毎日新聞社さんが取材に来てくださりました。 |
今日の様子は、奈良テレビさんの「ゆうドキッ!」で紹介いただきました。
間近で見る色鮮やかな装束に、生徒たちは興味深く見入っていました。
山科先生、阿尾先生はじめ今回の取り組みに関わっていただいた関係者の皆様、ホンモノに触れる機会を設けていただき、ありがとうございました。
今後、国語の授業では『枕草子』の学習や、短歌の創作(附中百人一首)などに取り組む予定です!




