11月17日(土)、奈良教育大学の講義室でリーダー研修会が行われました。
2012年度後期生徒会をリードする生徒が集まり、より良い附中を作っていくためにはどのような活動をしていったらいいのかを生徒会・各部・学級の室長、副室長が対話をして考えていきました。
5組からの活動報告もあり、本校以外でも5組の取り組みが行われていることを生徒たちは知りました。本校の生徒からの質問にも、丁寧に詳細に答えていました。

7月30日,いつもは3年生の英会話の指導をしていただいているシャルマ先生にお願いして、交流委員会のメンバーと教員約30名が英会話の基礎講座を開きました。入管時やホームステイ先など、実際に外国を訪問すると出会うことになる場面での英語のフレーズや、自己紹介さらに附中や奈良を英語で紹介する例文などを、休憩なしで2時間余り、みっちりと学習しました。シャルマ先生からは”Confidence(自信)” ”Communication” ”Challenge ”の3つのWordsを胸に、韓国の友達と楽しく充実した交流をしてくださいという言葉をいただきました。
7月17日,19日の2回に分けて、2時間ずつ、「日韓関係史」を学習しました。
7月14日(土)、教育後援会主催の「土曜ふれあいの会」が今年も開催されました。
今回は、数学科の竹村景生教諭が「数学を語ること 数学を物語ること」と題して、正四面体で遊ぶ、三光丸の数楽探検、大和三山に隠された古代幾何学という3つの内容での授業でした。“かたちあるものには数学がある”“数学でこんな発想をしてみたら世界はもっと不思議な楽しさにあふれる”など、まさに竹村数楽のワールドに包まれた1時間でした。