昨日と今日の2日間にわたり、文化の集いが行われました。
今年のテーマは「one for all , all for one」でした。
1年生は合唱、2年生は展示、3年生は劇をそれぞれ行いました。
3年生の劇ではテーマをもとに人は一人ではなく関わって生きていることを表現した劇がありました。
生徒たちは、夏休み前から準備に取り掛かり、この日に備えていました。
どのクラスも皆でアイディアを持ち寄り、それを体系化していくことのむずかしさを知ったことと思います。
今年感じた、思ったことを来年につなげ、先輩の展示や劇のような企画を考えて欲しいものです。
2012年9月13日木曜日
学級読書会(ブックトーク)
今日の5・6時間目に学級読書会(ブックトーク)が行われました。
学級読書会とは、夏休みに読んだ本をクラスのなかまの前で一人ひとり発表する会です。
事前の国語の時間に原稿を完成させ、今日の本番に向けて準備していました。
どのクラスも発表者が発表しているときは真剣に聞いていました。
学級読書会後、ところどころで”発表した本を見せて”という声が聞こえました。
子どもたち同士が教え合い、そして成長していけることって素晴らしいですね。
学級読書会とは、夏休みに読んだ本をクラスのなかまの前で一人ひとり発表する会です。
事前の国語の時間に原稿を完成させ、今日の本番に向けて準備していました。
どのクラスも発表者が発表しているときは真剣に聞いていました。
学級読書会後、ところどころで”発表した本を見せて”という声が聞こえました。
子どもたち同士が教え合い、そして成長していけることって素晴らしいですね。
2012年8月27日月曜日
サイエンスキャンプ
8月17日~23日の間、奈良女子大学でサイエンスキャンプが行われました。サイエンスキャンプは、中、高等学校の生徒が、最先端の科学技術を学ぶ合宿プログラムです。
附属中学校からは3年生2名が参加しました。韓国・シンガポール・台湾などからも中高生が参加していました。色々な国の生徒がいるため、すべてのプログラムが英語で行われており、また会話もすべて英語で、初めの頃は附中生2人も苦戦していました。しかし、時間がたつにつれだんだんと話せるようになり、周りと打ち解けるようになってきていました。
プログラムは5つあり、物理・化学・地学・生物・数学で、課題を与えられそれを解いていき、皆の前でプレゼンを行うことが最終的な課題となっていました。
2人とも慣れない英語でしたが、伝えたいことをうまくまとめて発表できていました。
2012年8月7日火曜日
韓国公州大学校附設中学校との交流会
8月7日に附属中学校で韓国公州大学校附設中学校との交流会が行われました。1学期には交流に向けた事前学習や取り組みが行われていました(内容については、http://www.nara-edu.ac.jp/JHS2/11_ESD_HP/torikumi/esd_torikumi.html#%E5%A4%9A%E6%96%87%E5%8C%96%E5%85%B1%E7%94%9Fを参照)。
韓国から女子4名、男子3名の計7名が来校されました。まず、歓迎セレモニーが行われ、附中の活動やクラブ活動について知ってもらったり、質問をしたりしました。その後、日本の食文化を知ってもらうために、流しそうめん、おでん、たこ焼き、ちらし寿しなどを食べてもらいました。これらのメニューは、料理手芸部の生徒や保護者の方によって作られたものでした。昼食後、附中スタンプラリーや一文字写真撮影が行われました。スタンプラリーでは、上位チームには賞品があり、どのチームも頑張って問題に取り組んでいました。その後、附中をさらに知ってもらうために、クラブ体験をしてもらいました。美術部・科学部・テニス部を回ってもらいそれぞれで体験していただきました。最後に、お別れの会をして、附中での交流会が幕を閉じました。
交流会では、中央委員会及び韓国訪問生徒以外に、有志の生徒やクラブ活動の生徒が多数参加して総勢70名程の生徒が交流会に参加しました。附中の良いところは、こういう行事で興味を持った生徒が多数参加して、生徒が行事を作り上げていくところです。今日の交流会もこういった生徒のおかげで大いに盛り上がりました。手伝ってくれた生徒のみんなありがとう。
2012年7月31日火曜日
韓国公州大学校附設中学校との交流に向けた事前学習

7月30日,いつもは3年生の英会話の指導をしていただいているシャルマ先生にお願いして、交流委員会のメンバーと教員約30名が英会話の基礎講座を開きました。入管時やホームステイ先など、実際に外国を訪問すると出会うことになる場面での英語のフレーズや、自己紹介さらに附中や奈良を英語で紹介する例文などを、休憩なしで2時間余り、みっちりと学習しました。シャルマ先生からは”Confidence(自信)” ”Communication” ”Challenge ”の3つのWordsを胸に、韓国の友達と楽しく充実した交流をしてくださいという言葉をいただきました。Thank you so much, Sharma-Sensei !
韓国公州大学校附設中学校との交流に向けた事前学習
7月17日,19日の2回に分けて、2時間ずつ、「日韓関係史」を学習しました。古代、半島から数多くの文化や技術とともに、、それらを生活の術として用いた「人」が日本に移り住んだこと。元寇では高麗の人々の40年にわたるモンゴルへの抵抗が日本への「元寇」に大きくかかわったこと。秀吉の朝鮮侵略が朝鮮半島の人命や文物に多大な甚大な被害を与えたこと。江戸時代には12回にわたって通信使が来日し、鎖国の時代とはいえ、李氏朝鮮とは対馬藩を通した外交・貿易が行われていたこと。そして、両国間で認識の溝を一つ一つ埋めていきたい、明治初期~韓国併合までの道のりと植民地時代の歴史。朝鮮戦争と日本のかかわり。
また雨森芳州や柳宗悦、浅川巧など、朝鮮半島の人々や文化に敬愛の心で関わった人物についても学びました。
教育後援会主催「土曜ふれあい講座」
7月14日(土)、教育後援会主催の「土曜ふれあいの会」が今年も開催されました。
今回は、数学科の竹村景生教諭が「数学を語ること 数学を物語ること」と題して、正四面体で遊ぶ、三光丸の数楽探検、大和三山に隠された古代幾何学という3つの内容での授業でした。“かたちあるものには数学がある”“数学でこんな発想をしてみたら世界はもっと不思議な楽しさにあふれる”など、まさに竹村数楽のワールドに包まれた1時間でした。 次に社会科の佐古田康義教諭が「倭から日本へ ~東アジアのなかの日本列島~」と題して、古代史にスポットをあて、日本という国家を相対的に視ること、国家の前に地域の人々の相互交流が絶えずあったこと、古代史は現代史の投影であることなどを、聖徳太子やワカタケル大王などを例に挙げて説明しました。
参加者は、生徒や保護者会員、卒業生会員など約50名。2時間の授業に熱心に耳を傾けておられました。授業後は、軽食をとりながら1時間余りの懇親会がもたれ、和やかな語らいの時間となりました。
2012年7月4日水曜日
第2回韓国公州大学校附設中学校との交流に向けた事前学習
①7月1日、韓国公州大学校附設中学校との交流に向けた事前学習の第2回目を行いました。ゲストティーチャーとして、奈良教育大学に留学されている周(ジュ)さん、奈良外国語観光ガイドの会の池田先生、阿部先生、野口先生をお招きしました。
2012年6月21日木曜日
行事報告会
今日、行事報告会が開かれました。
行事報告会では、5月に行った行事について各学年から報告がありました。
1年生は、曽爾自然の家で過ごした2日間について、山登りやオリエンテーリングに楽しんで参加したことについて、また友達と協力した野外炊飯についての報告がありました。
2年生は、三重県答志島で過ごした3日間について、3日間を時系列で報告していき、漁家訪問や磯観察などについての班活動の発表がありました。
3年生は、沖縄修学旅行についての報告で、平和・基地・自然について生徒の感想を交えて報告がありました。
3学年とも、行事での感想を短歌に綴っており、当時の情景がありありと思い出させるようなすばらしいものばかりでした。
また、それぞれの行事の写真が体育館の壁面に展示されていました。
行事報告会では、5月に行った行事について各学年から報告がありました。
1年生は、曽爾自然の家で過ごした2日間について、山登りやオリエンテーリングに楽しんで参加したことについて、また友達と協力した野外炊飯についての報告がありました。
2年生は、三重県答志島で過ごした3日間について、3日間を時系列で報告していき、漁家訪問や磯観察などについての班活動の発表がありました。
3年生は、沖縄修学旅行についての報告で、平和・基地・自然について生徒の感想を交えて報告がありました。
3学年とも、行事での感想を短歌に綴っており、当時の情景がありありと思い出させるようなすばらしいものばかりでした。
また、それぞれの行事の写真が体育館の壁面に展示されていました。
2012年6月18日月曜日
公州大学校附設中学校との交流に向けた事前学習
6月17日(日)。今年から始まる、韓国公州大学校附設中学校との交流活動に向けた事前学習が始まりました。昨日は第1回目「韓国語基礎講座①」
に生徒・保護者・教員あわせて約30名が参加し、奈良外国語観光ガイドの会から池田先生、阿部先生をお招きして約2時間みっちりと学習しました。カムサハ
ムニダ(감사합니다)。
2012年6月14日木曜日
スポーツデイ2012
本日、鴻池陸上競技場でスポーツデイが開催されました。朝は曇っていましたが、競技が始まるころには晴れ渡る青空が見られました。開会式の校長先生の話で、“手を空にあげてみよう。そこが自分の限界で、そこから、もう少し上に伸ばしてみよう。その限界を超えるような頑張りで見せて欲しい。”ということをおっしゃっていました。
競技では、皆一生懸命取り組んでいる姿が見られ、見ているほうが感動することが多々ありました。また、結果が良くうれしがっていた顔、最後の最後で抜かれて悔しい思いをしていた顔、友達を応援する真剣な顔、スタート前の緊張した顔。学校とは違った、生徒のさまざまな顔が見られたスポーツデイとなりました
さまざまなドラマが見られたスポーツデイは、総合優勝1位1組、2位4組、3位3組、4位2組になりました。校長先生の話のように限界以上の頑張りを見せてくれた生徒も多く、附中新レコードも3つでて、盛り上がった一日となりました。
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