奈良教育大学附属中学校の日々の様子を紹介します。
10月27日に、1・2年生合同で奈良めぐりを行います。今日はコース別に事前学習を行っています。
2年生は10月2日から1泊2日で三重県鳥羽に臨海実習へ、3年生は10月10日から2泊3日で長崎へ修学旅行に行きます。各学年とも事前の準備で忙しいです。
3週間の教育実習の締めくくりとして、生徒理解についての研修会が開催されました。タイトルは「生徒理解のカンファレンス」です。
実習生の皆さんは熱心に意見を述べ、真剣な様子で参加され、生徒理解の深め方やよりよい対応について研修を深めました。
長らく取り組んできた卒業研究も、来週からいよいよ学級での発表会が始まります。最後の仕上げに向けて、みんな頑張ってます。
整美部では毎月1回、附中の正門から一条通まで、通学路清掃を行っています。
本日は、1・2年生の整美部員が担当しました。
ご近所の方からも褒めていただきました。
運動場改修に伴う工事の一環でしょうか、何やらきれいに格子状の線が引かれています。平面度を測るためのものでしょうか?謎です。
今年の4週間実習は、新型コロナ感染症防止の観点から、3週間に短縮して実施しています。8月31日から始まって、早くも最後の週となりました。
長年、附中のシンボルツリーの一つとして親しまれてきた、大王松(だいおおまつ)が運動場改修工事に伴って伐採されました。
あの巨大松ぼっくりも、もう見納めです。
これにより、台風で倒れる心配は無くなりましたが、なんだか少し寂しい気もします。
昨年度から大学研究室訪問は、2年生で実施されることになりました。
午前中は13講座、午後は12講座が開設され、生徒たちは、各1つずつ選択して受講しました。1コマ90分あります。大学の授業を受けるのは、どんな感じだったのでしょうかね。
だいぶ改修工事も進んでいます。運動場にいくつも山ができていて、不思議な光景です。
10月初旬には、完成予定です。不便ですが、もうしばらく我慢してくださいね。