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2023年2月11日土曜日

天板交換ボランティア作業ありがとうございました。

 2月11日(土)本校のB棟学級教室の生徒机の天板交換作業が行われました。

旧JIS規格から新JIS規格へのサイズ変更に伴い、天板を奈良県産の杉の木で作成していただきました。新JISよりも少し長くすることで、クロームブックと教科書が上手く置けるようにデザインしています。机の前にはクロームブックの落下防止のための溝を掘ってもらいました。

これは、今年奈良県の林業を学んだ時に、できるだけ地元の材料を地元で使うことで、山も活性化されると知ったことがきっかけになっています。持続可能な林業について考えたとき、需要と供給のバランスのとれた循環が大切だと知りました。

作成してくれたホーテックさんから、天板の説明をいただきました。杉の白い部分を選んで作ってもらいました。表面は特殊な硬化塗装をしていますが、杉は柔らかい木材ですので、キズをつけないように、やさしく扱ってください。

今回は、脚部は再利用したので廃棄も減らすことができました。

保護者39名・生徒18名・教員4名の61名が参加してくれ、予定よりも素早く作業が進みました。最初は、慣れない作業でしたが、徐々にペースが上がりました。

作業がおわると、キレイになった天板で教室が明るくなりました。

生徒のみなさんは、これから大切にしてください。

これだけサイズが違います。
天板を作成したホーテックさんより、天板の説明

親子で作業に参加いただきました。

みなさん、黙々と進めてくれています。


インパクトドライバーの音が、テンポよく響きます。

広くてあたたかい、天板です。

教室が明るくなりましたね。大切につかってね。

ボランティアの様子は、下のリンクから

天板交換ボランティア

2023年2月10日金曜日

ESDのじゃがバターの実習の様子

ESDの授業で、生クリームをミキサーにかけてバターを作りました。
レンジ加熱したじゃがいもに、まずは、無塩バターでつけて食べ、塩を加えたバターをつけた時と味くらべしました。

①ミキサーにかけて、分離した生クリームを氷を入れたボールを当てたボールに移します。

②冷やしながら練って、余分なバターミルクを分離します。
③まずは、無塩で味見。

④塩を入れてさらに練って、有塩バターにして、味見!味が劇的に変化!塩は偉大だ!

 ⑤バターミルクは、「あっさりした牛乳」という感じでおいしい、と言う人も少なくなかったです。

2023年2月8日水曜日

図書部員の作成したPOPが、書店に並びました。

図書部では本に対する興味を喚起するために、これまで本校図書館に手作りのPOPを飾ってきました。そしてさらに多くの方に本に興味を持ってもらおうと、一般の書店にも飾っていただくことを計画しました。 

2月7日より奈良ファミリー4階のジュンク堂書店で、図書部の生徒が製作したPOPを活用した「奈良教育大学附属中学校選書フェア」の展示が始まっています。

ジュンク堂書店さんは、選書活動でいつもお世話になっている書店です。

今回は、後期の選書活動で購入した本を中心に、図書部員がおすすめする本を選びました。

「どうすれば、その本に興味をもってもらえるか」を考え、工夫を重ね作り上げました。

みなさんもお近くに行かれた際は、ぜひ書店に足をお運びください。

展示期間 2月7日から2月28日まで(2月20日は定休日)

場所  ジュンク堂書店奈良店 (奈良ファミリー4階)


POPを作っているところです。

目を引くように工夫をして作りました。

附中のコーナーができています。

ぜひご覧になってくださいね。


2023年2月7日火曜日

グラフィックレコーディング講座を開催しました。

 1月23日(月)1年生を対象にグラフィックレコーディング講座を開催しました。


2年生も参加の予定でしたが、学年閉鎖中で残念でした。グラフィックレコーディングとは、会議や話し合いの様子を、イラストや文字・記号などを用いてグラフィカルにまとめる作業のことです。タウンミーティングや様々なディスカッションでも活用され、今とても注目されています。1人1台のGIGAスクールでデジタルを使った学習が進んでいますが、紙に書くアナログの作業も学習に非常に役に立つと思います。今回は、国語科の協力で開催することになりました。講師として、吉田友子さん(イラストレーターでグラフィックレコーダー)をお招きして、基礎から実践まで教えていただきました。イラストや文字・記号でまとめるコツを一つ一つ教えていただきました。最後は自分の夢をグラレコしました。

これからの学習にどんな影響が出るか楽しみです。


グラレコのコツを一つ一つ説明していただきました。

実際に書いてみます。簡単に素早く書かないと。

どんどん書けてますね。


2023年1月12日木曜日

ESD授業で、湯葉を作る実習を行いました。

 今日のESDの授業で、豆乳を湯煎して湯葉を作る実習を行いました。

初めて食べる生徒も多く、苦手な生徒もいましたが、「大豆の香りがする」「湯葉が好きになった」と生徒もいました。





2023年1月10日火曜日

【美術部】ロートフィールドドアペイント

あけましておめでとうございます。

美術部のロートフィールドドアペイントの活動2回目の様子です。始業式の後、ロートフィールドに移動し、作業開始です。奈良をテーマにした作品とパラリンピックをテーマにした作品です。みんなで協力して、いい絵にします!







2023年1月5日木曜日

【図書部】後期選書活動

図書部新年最初の活動は、ジュンク堂書店での選書です。事前に募ったリクエストの本の情報を記した短冊用紙を片手に、書店内を巡って本を探していきます。ひと通り、リクエストの本を探し終わったら、次は、現地で実物を見ながら図書館に入れたい本を選んでいきます。

この現地での選書では、「予算ひとり税抜2000円」という条件が課せられます。 人数×2000円の合計が予算内に収まれば合格なので、誰かと組んで「4000円の予算で3冊買える」など効率のいい予算の使い方を考えるのもひとつの方法です。「2冊選びたいけれどあと20円足りない。誰か残金ない?」など、部員たちのコミュニケーションや交渉が学年を超えて交わされます。

現地で選んだ本は、持参した端末から自校OPACで同じ本がないか検索して確認します。特に今回は、来月のPOP展示のための本を意識して選びました。

終わりの挨拶の際には、お店の方から「POP期待しています」と、お言葉をいただきました。


お世話になるジュンク堂の方への挨拶

見つけてきた本がどんどん
積み上げられていく様子

選んだ本が自館の蔵書と重複していないか
チェックしている様子

2022年12月27日火曜日

近畿ESDコンソーシアムにて、ユネスコクラブが実践交流会で活動報告を行いました。

 12月22日(日)に奈良教育大学で開催された「近畿ESDコンソーシアム」で、本校のユネスコクラブが活動報告を行いました。

 昨年に続き2回目の発表だったので、2年生は少し余裕がありましたね。

「できて2年目の部活動なのに、積極的に活動されていますね。」や「去年よりも、レベルアップしているね。」などお褒めの言葉をいただきました。

 次に発表された奈良女子大学附属中等教育学校の生徒とも、牛乳パックの紙すきで意気投合し、交流を深めることができました。





科学部探究班が、奈良県教育研究所で行われた「サイエンスチームなら研究発表会」に参加しました。

 科学部探究班が、奈良県教育研究所で行われた「サイエンスチームなら研究発表会」に参加しました。

 前回、奈良高校SSH主催の「まほろば・けいはんなサイエンスフェスティバル」での経験を糧に、ポスターを改変し新たなデータも加えてポスター発表を行いました。

 高校生や大学の先生方を前に、大変緊張した様子でしたが、回を重ねるごとに伝えたいことが伝えられるようになってきました。

いろいろなご指摘とアドバイスを頂きましたので、今後に活かしていってほしいと思います。

審査の結果、奥村さん(1年)が、ポスター部門で最優秀賞を頂きました。他、棚田さん(2年)、久岡君(1年)、丸橋君(1年)、洞さん(1年)、西尾さん(1年)、藤尾君(1年)が優秀賞を頂きました。

よいクリスマスプレゼントになったのではないでしょうか!?







2022年12月23日金曜日

【美術部】鴻池陸上競技場のドアペイントがんばってます

美術部です。奈良市から、鴻池陸上競技場(ロートフィールド)にあるドアのペイントを依頼されました。

今日は雪でめちゃくちゃ寒いです!

良い作品になるようにみんなで力を合わせます!








2022年12月16日金曜日

音楽部がクリスマスコンサートを行いました。

 本校の音楽部が、放課後クリスマスコンサートを行いました。

寒さがしみる日でしたが、放課後のひとときを暖かく彩ってくれました。

曲目は、

①附中オリジナル・クリスマスメドレー

②主よ、人の望みの喜びよ/J.S.Bach

③G線上のアリア/J.S.Bach

④クリスマスソング/Back Number




2022年12月8日木曜日

【1年生】人権学習

1年生の人権学習では、「アートを通して障害について考える」をテーマに、たんぽぽの家アートセンターHANAからゲストティーチャーをお呼びしました。たんぽぽの家では、障害を持つ方々がアーティストとして作品作りをしておられます。

作品鑑賞やワークショップをアーティストの方々とともに経験することで、SDGsにもある「だれひとりとり残さない社会づくり」について考えました。